日記のため、ホムペに設置
「メリークリスマ~ス&名雪誕生日おめでとう」
「メリークリスマス、それにありがとう。あゆちゃん、真琴、お母さん」
水瀬家のクリスマス。それは、名雪の誕生日祝いでもある。勿論、本来なら相沢祐一も参加なのだが、本日に限って言えば、23日から連続してパーティしてるからと今日は違うところに言っている。25日は彼女と一緒にって魂胆があるためだ。
「祐一さんが居なくて残念?」
「ううん。それに、祐一のことは仕方ないよ。お付き合いしてる人がしてる人だし」
「良かったわ」
秋子としては心配の種であった。相沢祐一は甥にあたり、秋子にとっては一人の息子とも言える。名雪の思い人でもあったのだが、以前彼女が出来てだいぶ落ち込んでいたが、今ではだいぶ吹っ切れたのだろう。それが良かったのか、名雪は段々と綺麗さが増してきている。
「今頃、祐一くんもお祝いしてるのかな?」
「そうじゃないらしいよ。一緒に遊ぶって約束らしいし」
「え?」
あゆの言葉に真琴は首を傾げる。それってデートでは無いのだろうか、と。だが、名雪は笑いながら言い切った。
「ほら、あの二人だから。一緒が良いってことで祐一も最初は考えてたけど、三人で共にって。昨日はほら居なかったわけだし」
「そっか。祐一くんも大変だね」
「ふん、丁度いいくらいなの」
真琴の小さな悪態に秋子さんは微笑みを浮かべてる。何時ものことだから。なんだかんだで祐一は慕われ好かれてる。だが、本人は選んだのだ。もう好きな人を。それ以上を選びはしない。今日くらいは楽しんできたらと送り出した。娘たちが祐一に色々とプレゼント貰ったのだし、彼女にも渡さないといけないだろう。初めての恋人たちのクリスマスなのだから。

どうも、遊び人です。ちょいと忙しいので手早くこっちは書こう。
と、思って動いてるのですが、肩が今朝から痛い。
理由、寝違えた。タイトルどおり。というか、久々だと微妙な痛みが辛い。
そして、眠いのです。最近眠れなくて。なんか身体の状態が悪いのです。
最終手段はその手の薬くらいしか思い浮かびませんが、厳しそうですよね。
さて、ゲームをちょこちょことしてるのですが、全く進んでません。
というか、ちょこちょこで進むかって話ですよ。無理。時間が足りない。
夜眠ないと持たないし。身体横にしてるだけでだいぶマシになるものです。
そうじゃなかったら無理だし。
でわでわ、今回はこれで~。集中力が欠けてき始めてることに焦りを覚えてます。
何するにしても重要です。注意力とかも。
さて、ゲームを攻略目指して頑張ろうっと。目指してってあたり難しいのだけど。
時間がかかるゲームがあまり出来てないという事なんですけどね。
RPGって大変だわ~。でわでわ~ノシ

「恭也様、どうかされましたか?」
「いや。ちょっとな」
「私のことですか?」
「……むぅ」
理解されてるというのは分かってるつもりだ。だが、忍と俺との結婚を彼女は後になって聞いたのだ。何とも辛い事だとも思う。だが、彼女は、ノエルは微笑みを浮かべてる。感情が無いとか言っていても、実際にはあったのだ。だが、本人が気づかないだけで。
「お嬢さまと恭也さまの結婚は私にとって嬉しいことです。お子様が居るなら尚更ですが」
「それが不思議なんだが、嫌じゃないのか?」
「私には子供を産めません。ですから、共に居れるのは嬉しいかぎりです。それに、恭也さまがこうやって時間を作って一緒に居てくれますから」
「忍がなんだかんだと作ってくれてるだけなんだがな」
「そうかもしれません。ですが、共にいれてます」
「そうか」
「それに、恭也さまとの逢瀬を許されるというのは、妻としては不安だと思いますよ」
「かもしれんな」
「だから、恭也さま、一時は私のことを。恭也さまが私を思うことと同じように」
「分かった。すまんな」
「いいえ。最もな意見だとも思いますから」
ノエルと一緒の日。子供は忍と共に居る。ノエルの家の掃除などを自分がしてるのだそうだ。あまり細かいのはしないが。そして、俺はノエルと共に居る。忍にとっては心配つきないことだろう。だが、望んでいたことでもあるようだ。ノエルの感情と俺というキー。それを自らも望んだのだから、良かったという言葉がちょっと嬉しくもあり、悪いとも思ってる。
「恭也さま」
「ノエル」
だから、この一時をノエルと共に過ごそう。またにぎやかになるのだから。静かな、和やかに。

どうも、遊び人です。
タイトルどおり両手首が痛い。捻ったみたいなものでしょうけど。
というわけで、書いてる間に時間を置いておいてです。内容は大丈夫だろうけど。
足もちょっとぶつけてしまって。このごろこういう事ばかりですなぁ。
身体が重たいとか、鈍いとかの部類か。太ったのかなぁ。運動苦手なんだけど。
とまぁ、そんなわけで、ちと不自由しながらも、こちらは書いておこうかと。
明日が分からないし。
さて、色々とゲームしてます。本も読んでます。
ひだまりスケッチなるものを読んで、アニメ見ようかと。レンタル便利です。
後は、幾つか読みたい本が出てきましたが、近場に無いです。はぁ~
ゲームもてきぱきと進めてます。レベル上げとストーリーを進めております。
頑張ってますよ~。ええ、本当に。
でわでわ、これで~。今ひとつ分からないと言いつつも、何とか出来てしまうと考え込んでしまう。
何故に出来たか気になります。でわこれで~。ほなね~ノシ

「相沢さんは、強くあってください。私は弱かったから」
それが天野美汐の最後の言葉だった。
「ごめん、相沢くん。私は弱い人だから」
それが美坂香里の最後との言葉だった。
「祐一さん、佐祐理は舞と一緒に居ます」
それが倉田佐祐理の最後の言葉だった。
俺は一人どうして良いか悩んで考えて、結局何も出来ずにいた。誰も助けられず、過去のことを思い返し、思い出しても、何も出来ず。彼女たちは俺が過去したことによる二度目の決別により、死を選んだ。しぶとく生き残ってるのは俺だけだった。名雪も、秋子さんももう居ない。真琴も、舞も、栞も、あゆも。過去を思い出し、慌てて色々探し回り、そして、見つけたのは息を引き取るほんの少し手前だった。月宮あゆは数年前から意識を戻すことなく、死んだ。無力とかそんなんじゃない。過去の事があって、覚えててもどうしようも無かったかもしれない。彼女たちを死から助ける方法はあったかもしれないし、無かったかもしれない。それでも、俺は無力だと突きつけられた。両親が来て、色々と大人の事情的なものは片付けてくれた。
「祐一、どうする?」
「母さん?」
「此処に居ても辛いなら、私たちと来る? それとも、日本のどこか違うところに移る? 引越し多かったし、他のところでも良いわよ」
かあさんだって秋子さんが事故死は辛いだろうに、それを表に出さない。父さんが受け止めてるのだろう。俺は……
「日本を離れたくは無いし、以前一番長く住んでいた街に居させて欲しい」
「……そう。分かったわ。一緒に居てあげたいけど、難しいし、一人暮らしは流石に、ね」
「ああ。じゃあ、どうするんだ?」
「幾つか電話かけてみるわ。祐一、もしも無理だったら強制で私たちと一緒ね」
「分かった」
もう、どうしようもないこともあるけど、それでも。そして、俺は違う街へと引っ越した。父さんの大学時代の仲間で今でも仲が良い人。そして、俺も知ってるおじさん、おばさんが居て、年が近い姉と弟が居る家だった。父さんや母さんの謎の人脈だとふと思う俺だが、秋子さんも謎だったなと納得するのだった。