日記のため、ホムペに設置
「もうすぐ、栞の誕生日か」
彼女と別れて、俺は一人雪の街から離れた。辛かった。悲しかった。香里はずっと辛かっただろうと思う。俺よりもずっと、もっと。栞が居ないと分かってる。奇跡なんて早々起こるものじゃないというのも。
『祐一さん』
あの声はもう二度と聞けない。分かってる。高校三年の受験生にとって辛い事だけど。あの現実を受け入れてるつもりだ。
「相沢くん」
「香里、どうかしたのか?」
「栞のこと考えてたんじゃないの?」
「分かるか?」
「貴方が落ち込んで、あまり喋らないときはね」
「しかし、香里とこんなところで出会うとは思わなかった」
「そう? 私からしたら、そっちに驚きよ」
雪の街から南下した街の所。そこで再会したとき、お互いに何で居るのって感じだった。だが、よくよく考えたら分からないでもないのだ。
「で、受験大丈夫なのか? 確か高校も変えたんだろう?」
「大丈夫よ。多少は厳しいけど」
「そっか」
「そっちは?」
「推薦もあるし、普通のほうで幾つか受かってる」
「私立」
「ああ」
お互いに軽い近況。
「栞のお墓、参る?」
「良いのか? 俺は香里の妹を殺したようなもんだぜ」
深夜のデート。それは危険行為だっただろう。もっと考えるなら、そう思ってしまう。
「それに関しては私は何とも思わない。あの子が受け入れたのだから。両親も最初考えてたようだけどね。もし良かったら、お墓参りしてあげて」
「分かった」
「それと、あまり元気ない姿見たく無いわ」
「見せないで、じゃないんだな」
「ええ。勿論、それは私が言うべきじゃないけどね」
落ち込みに落ち込んだ香里はその後吹っ切ったように頑張ってるからな。俺とは違う。俺は流れるままにだ。
「香里、俺は目標が定まらない。でも、話を書こうって思う」
「話?」
「お話の中でくらいハッピーエンドが良いじゃないですかって奴だ」
「ああ。そうしてあげて。喜ぶわ」
「さんきゅ」
物語は紡がれる。俺と栞の物語は最後はハッピーエンドであって欲しいから。

どうも、右手薬指が乾燥肌か何かで切れた。
血がちょろっと出ただけですが、お風呂とか水が痛い。しみる。
地味に痛いのって堪えます。まぁ、色々な意味で痛いんですが。
色々なところが。それと凍傷にも。とりあえずちょっとないてしまいそうです。
痒いとか痛いとか、少し加減が欲しい。どうしたら良いのって意味でですが。
だいぶ収まってくれると助かりますが、傷が開く前にこちらを先にって事です。
運転大変だったなぁ。ハンドルに血が、ちょっと、こ~、ぺたって。
くるくるハンドル回してる間に右だけじゃなく、左にも。何してるんだかって所ですよ。うん。
さて、ゲームの方に入ります。
まず、SO4ですが、もうすぐクリアじゃないかなぁと思います。
でも、まだまだレベルも低くクリアの到達まで時間がかかるのではって思ってます。
アイテムクリエーションが意外と厳しい点があるからなぁ。まぁ、ちょこちょこ頑張らないと。
次に他のゲームですが、最近SO4に向けて努力中だったため、怠ってまして、何もしてない。
寝つきがよくなったおかげですが。アレルギーにより、そこそこに寝つきが悪いのですけど、
加湿器を買ったらすっと落ちれる。うん、ありがたやありがたや文明の利器。
というわけでゲームがあまり出来てません。PSPはちょこちょこしてますが、これまた時間つぶし程度。
何してるかは秘密というか、特に書かなくても良いかなぁと。
今回は珍しくssの進行具合を
そこそこに書いてます。腕がなまらない程度には。続編も幾つか書いては消してを繰り返してます。
自分が納得いかないと出さないのでそのあたりは許してください。
他のサイトに出してる分についても同じく。一応書いたもので出すのは大丈夫というのは出します。
後はお任せなんで何とも。
でわでわ、これで。ssの執筆頑張ろうかな。でわでわ~ノシ

「お兄ちゃん、どうかしたの?」
「あ~、いやたいしたことじゃないんだ」
恭也はなのはの質問に何でも無いと返事した。だが、恭也はとある少女を家族の誰にも言わず入院させていた。その少女は意識が無いだけで、そのうち起きるであろう少女。なんだか色々と不思議だが、HGSでも無さそうということは分かってる。恭也が調べてもらったのだ。海鳴大学病院の医師に調べてもらった結果なのだから信憑性もあるというものだ。
「でも、悩んでるように見えるよ」
「まぁ、そうだな。悩んでるというか、まぁ、ちょっとな」
意識不明で入院。検査結果は良好。起きても大丈夫ということで、起きたのだ。目を覚ましたが正しい。最初は此処がどこかと聞かれて少女に答えた。少女は此処がどこかを聞きたかったわけじゃないというのは理解した。敏い子であるということも。そして、恭也を『パパ』と呼ぶのだ。何故か聞いたら『駄目?』と涙目で聞かれてしまい、そのままである。
「なのは、うちに新しい家族が出来たら嬉しいか?」
「新しい家族」
「ああ。妹と言うか、なんていうかだが」
「なのはは嬉しいよ」
「そうか」
多分高町母は喜んで引き入れるだろう。恭也は小さく息を吐き出す。身寄りの無い少女を問答無用で放り投げるなど出来ない。だが、それでもと考え込んでしまうのだ。勿論、恭也とて何か他にと考えてるが、意外と行動力のあるあの少女だからこそもある。
「後はかあさんくらいか」
「お兄ちゃん新しい家族が出来るの?」
「まぁ、なれたら良いなとは思う」
「そうなんだ。とうとうお兄ちゃんに彼女さんが出来たんだね!!」
喜び一杯のなのははそう言いきった。だが、恭也は首を捻る。彼女が出来て家族になるっておかしくないかって意味でだ。ただ、その声は家に居た、晶、レン、美由希には聞こえていた。そして、それが色々な騒動への一歩となるのだった。

少し前が温かくて、本日が寒いため、寒さが辛い。
そして、先日の温かい日。自分はアレルギーにより、大変でした。
鼻水とか、鼻血とか。ちょ、おま、これ以上苛めないで~、みたいな。
今もまだ目とかにダメージ受けてます。受け続けてますが正しいですが。
この原因は多分眠りが少ないというか、浅いというか。そのあたりだと思うんです。
そう思う原因が眠りに入る際にあまりにも眠れない状態が続いてるからなんですが。
しばらくしたら眠れるので、まぁ、大丈夫だろう。多分、きっと。
さて、ゲームですが、少しずつ進んでます。ええ、本当に少しずつ。
何時終りに向かうか分かりませんが。
ただ手が冷たさにより厳しいのは確かでさっむいです。
手先足先が痛いんです。しもやけとかなっちゃったし。
自分のひ弱さとか、貧弱な度合いが出てるなぁと。冬は一番苦手な季節なので仕方ないですが。
執筆もかなり止まってます。出してないだけで書いてはいるのですが寒さとアレルギーは痛い。
この時期になると毎回思考能力から色々と落ちるのですが。
まぁ最近は年がら年中アレルギー出始めてて困ってますがね。
でわでわ、これで~。ほなね~ノシ

「フェイトちゃん、肩に糸くずがついてるよ」
「え?」
なのはがフェイトの肩から糸くずを取る。どこでついたかとか分からないが、身だしなみというのは大事だ。フェイトもそれに「ありがとう、なのは」と返す。管理外世界の地球で二人一緒に帰るのは時たまある。はやてとも一緒という三人一緒は無いし、今日はアリサとすずかも習い事があるため、一緒ではない。
「掃除中にでもついたのかな」
「そうだと思うけど。明日の宿題ちょっと多いよね」
「あれ? 出てたのって先週じゃなかったっけ?」
「そうなんだけど」
フェイトは言葉を濁す。なのはは首を捻るが、何となく思い至った。
「そっか。執務官の勉強してるんだったっけ」
「うん。ちゃんと両立しないとって思ってるんだけど、間に合わなくて」
「それくらいなら良いよ。翠屋寄っていく? 家に来る?」
「私の家でもいいんだけど」
「そうしようかな。お母さんたちには連絡しておくよ」
「ごめんね」
「それくらい良いよ。それに、私も危なかったし」
「え?」
「ほら、丁度土日にあったじゃない。お姉ちゃんに教えてもらったし」
「ああ」
学業と嘱託との両立は厳しい。なんというか、大変なのだ。色々と。そして、なのはとフェイトも渦中の人物であるからこそ、どちらかが段々と厳しくなっていく。中学を卒業は後二年は先。まだ中学に上がったばかりなのにだ。
「フェイトちゃん、この先考えてる」
「一応はね。なのはは?」
「一応かな。でも、お父さんにもお母さんにもちゃんと相談しないと」
「そうだね」
お互いに思うことはある。それでも、進路はやはり相談しないとという思いはある。親思いである。そして、それぞれに歩いていく。未来へ、と