日記のため、ホムペに設置
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「孝平」
「かなでさん、どうかしたんですか?」
「ひなちゃんのこと、お願いね」
「は?」
一瞬意味が分からず、首を傾げてると、かなでさんは真剣な目をしていた。お願いされても、陽菜はしっかりしてるし、俺がお願いされるなら分かるんだけど、そうじゃないところが謎だ。確かにかなでさんはもうすぐ卒業という、別れの季節でもあるわけだし、その分陽菜だって分かってるから動いてるのでは?
「私が卒業して、離れちゃうけど、ひなちゃんの相談とか話とか乗ってあげてって事」
「ああ。確かに俺が何かって言うのは無いですからね」
「逆に私にとっては弟っぽい孝平も心配なんだけど、そのあたりはえりりんときりきりに言ってきた」
もう言った後ですか。いや、かなでさんらしいかな。
「きりきりはだいぶ渋ってたけどね」
「らしいですね。それで何で陽菜だけ俺に?」
「弟に華を持たせようかなって。へーじはちょっとね」
「出来るだけ気にかけておきますよ」
「うん、お願いね。さ~て、部屋の掃除でもしようかな。私掃除苦手だし」
卒業なんだなと思う。会長も東儀先輩も。寂しいとは思う。こうやって後に残されるのは初めてだ。逆に置いてばっかりだから。ほとんど親交の無い生活だったからなぁ。此処にきて正解だったかな。
「孝平、どうかしたの?」
「いいえ。何でも無いですよ、かなでさん」
「そ。早く入らないと寒くなるよ」
「そうですね」
「風邪とか引いてひなちゃんに気を使わせたら駄目だからね。ひなちゃんのことだし、うつされそうだから」
「ですね。さ、俺も部屋の片付けしないと」
「あれ? 孝平の部屋って片付いてなかったっけ?」
「昨日のお茶会のごみとかそのあたりですよ。今日も来るなら片付けくらいはしますよ」
「あはは、お願いね~」
こうやって集まれるのも後何度だろうか。それでも、その日が来るまで俺たちは続ける。今を目一杯楽しむために。

アレルギーの時期というのは、自分にとって辛すぎます。
寝たい寝たい寝たいなどと思ったり、外出たくないと思ったり。
いや、出なくちゃいけないので出ますが。
マスクなどで対策はしますが、なんていうか、結局人ごみに紛れてしまえば入ってしまう。
目からとか? とりあえず、目が痒くなるのでかいてたら充血とか。
目が真っ赤とか言われて慌てて鏡でチェックなんていうのもあります。
一応注意はしてて、目薬なんかも使うのですが、駄目でした。
お薬はお金がかかるから、凹む。かくいう今も左目がものすごく痒いのですが。
夕方、いや、夜になれば少しマシなのと、運動というレベルで身体を動かすと出ない。
以前は食べてる間も出なかったのですけど、最近出るようになってしまって。
遠くに旅立ちたいとか、無理っぽいことを考えてたりします。
まぁ、そういうわけで寝たいって出るんですが。ちなみに、寝たいと思っていても、
寝れないものです。なんせ、目と鼻水で息が詰まってしまい、目が覚めるし。
寝ようにもくしゃみとかで中々寝付けなかったり。朝が一番よく眠れてるそうです。
聞いた話によるとそういってました。自分では未確認です。後深夜も大丈夫かなぁ。
作業深夜にしたいよなどと思うが、それは駄目だろうなぁ。
さて、ゲームのことについて~。
SO4クリアしたので、TOVをちまちま進めてます。終わってませんが。
クリアまで通そうです。まぁ、内容はちょっと知ってるんですけどね。
メモオフ6は、全くプレイできず。早くクリアしないとって思いつつも、中々難しいものです。
どこで中断とかあるから、ああいうのは一気にするに限る。
TOVも時間があるときにだいぶまとめてしちゃうので、まぁ、色々とって所です。
ファンタシースターポータブル2は、小さな時間の間にちょこちょこしてます。
まぁ、だいぶ倒されたりしてますが、敵から武器をゲットするために奮闘中です。
まだまだ武器が欲しいんだよ。コレクター魂が擽られてるんですよ。
最近MHP2Gしてないけど、あれはあれでだいぶ揃えたんだよなぁ。頑張って。
あまり上手くないですが、友人らのおかげでそこそこに余裕があって討伐できるから。
でわでわ、これで~。ほなね~ノシ

「月村、何してるんだ?」
「ん、あ~、ノエルのことでね」
「ノエルの?」
「そ。ほら、最近何事も無いから、ちょっとね」
首を捻ってると忍はうんと頷いた。
「ね、恭也」
「なんだ?」
「ノエルと買い物頼めない?」
「買い物をか? しかし、俺には女性の買い物に付き合うっていっても荷物もち程度しか出来ないぞ」
「ん~、それは分かってるつもり。前、なのはちゃんたちと買い物したときに見たから。そうじゃなくて、ノエルと一緒に買い物してきて、ノエルに似合いそうな髪飾りをお願いしたいの」
「髪飾りを?」
「うん。勿論、お金は後で返すし」
「お世話になってるし、それくらいは構わないが。しかし、以前イヤリングを上げたんだが」
つけてるのを見た事は無いが。というか、本当に何時つけるか分からないし。
「そう。前、それを聞いて、たまにはつける機会があったらつけるんじゃないかなぁって」
「なるほど。分かった。じゃあ、それで」
お互いに頷く。
「まぁ、日付はまだ分からないけど、早めに言うわね」
「ああ。頼む」
数日後、ノエルと一緒に小物売り場で悩む俺とノエルが居たとか、居なかったとか…

寒いのと、アレルギーで風邪っぽい。ぽいってだけで、よく分からない。
このあたりのだるさはいつでも襲われる事が多数あるので、何とも言えない気分。
というわけで、書き出した日記ですが、何も書く事が無い!
というか、早々あるわけないんですよ。
していたことって何かあるのって聞かれて、少し考え込むくらいです。
一応ですが、幾つかゲームについては報告ありますがね。
とりあえず、ゲームについて。
スターオーシャン4、やっとこさクリア。
TOVに突入。メモオフ6と悩んだが、TOVが気になったので先そっち。
まだまだ序盤。だと思います。分からないので。まぁ、最初の方かと。
メモオフ6はその後に回そうかと。
さて、現状からだの状態が宜しくない。
背筋が冷えてるような気がするし、眠いし、鼻水が出て出て仕方が無い。
というわけで諦めてます。ゲームを先ほどまでしてたのですけど、途中でミス連発。
いや、危うくボスの攻撃を幾度も何てオチが。まぁ、スターオーシャン4ではあったわけですが。
あ、鼻水、ティッシュ、フルボッコされてました~。いえ、まぁ、最後のボスだったので、厳しかった。
どんなゲームも最終ボスというのは大変なものですなぁ。うむ。
でわでわ、これで。本気で辛かったら病院考えるんだけど、まだ余裕があるからなぁ。
次の木曜には病院行くのだし、そのころに貰おうっと。でわでわ~ノシ

「もうすぐ、栞の誕生日か」
彼女と別れて、俺は一人雪の街から離れた。辛かった。悲しかった。香里はずっと辛かっただろうと思う。俺よりもずっと、もっと。栞が居ないと分かってる。奇跡なんて早々起こるものじゃないというのも。
『祐一さん』
あの声はもう二度と聞けない。分かってる。高校三年の受験生にとって辛い事だけど。あの現実を受け入れてるつもりだ。
「相沢くん」
「香里、どうかしたのか?」
「栞のこと考えてたんじゃないの?」
「分かるか?」
「貴方が落ち込んで、あまり喋らないときはね」
「しかし、香里とこんなところで出会うとは思わなかった」
「そう? 私からしたら、そっちに驚きよ」
雪の街から南下した街の所。そこで再会したとき、お互いに何で居るのって感じだった。だが、よくよく考えたら分からないでもないのだ。
「で、受験大丈夫なのか? 確か高校も変えたんだろう?」
「大丈夫よ。多少は厳しいけど」
「そっか」
「そっちは?」
「推薦もあるし、普通のほうで幾つか受かってる」
「私立」
「ああ」
お互いに軽い近況。
「栞のお墓、参る?」
「良いのか? 俺は香里の妹を殺したようなもんだぜ」
深夜のデート。それは危険行為だっただろう。もっと考えるなら、そう思ってしまう。
「それに関しては私は何とも思わない。あの子が受け入れたのだから。両親も最初考えてたようだけどね。もし良かったら、お墓参りしてあげて」
「分かった」
「それと、あまり元気ない姿見たく無いわ」
「見せないで、じゃないんだな」
「ええ。勿論、それは私が言うべきじゃないけどね」
落ち込みに落ち込んだ香里はその後吹っ切ったように頑張ってるからな。俺とは違う。俺は流れるままにだ。
「香里、俺は目標が定まらない。でも、話を書こうって思う」
「話?」
「お話の中でくらいハッピーエンドが良いじゃないですかって奴だ」
「ああ。そうしてあげて。喜ぶわ」
「さんきゅ」
物語は紡がれる。俺と栞の物語は最後はハッピーエンドであって欲しいから。