日記のため、ホムペに設置
「月村、何してるんだ?」
「ん、あ~、ノエルのことでね」
「ノエルの?」
「そ。ほら、最近何事も無いから、ちょっとね」
首を捻ってると忍はうんと頷いた。
「ね、恭也」
「なんだ?」
「ノエルと買い物頼めない?」
「買い物をか? しかし、俺には女性の買い物に付き合うっていっても荷物もち程度しか出来ないぞ」
「ん~、それは分かってるつもり。前、なのはちゃんたちと買い物したときに見たから。そうじゃなくて、ノエルと一緒に買い物してきて、ノエルに似合いそうな髪飾りをお願いしたいの」
「髪飾りを?」
「うん。勿論、お金は後で返すし」
「お世話になってるし、それくらいは構わないが。しかし、以前イヤリングを上げたんだが」
つけてるのを見た事は無いが。というか、本当に何時つけるか分からないし。
「そう。前、それを聞いて、たまにはつける機会があったらつけるんじゃないかなぁって」
「なるほど。分かった。じゃあ、それで」
お互いに頷く。
「まぁ、日付はまだ分からないけど、早めに言うわね」
「ああ。頼む」
数日後、ノエルと一緒に小物売り場で悩む俺とノエルが居たとか、居なかったとか…

寒いのと、アレルギーで風邪っぽい。ぽいってだけで、よく分からない。
このあたりのだるさはいつでも襲われる事が多数あるので、何とも言えない気分。
というわけで、書き出した日記ですが、何も書く事が無い!
というか、早々あるわけないんですよ。
していたことって何かあるのって聞かれて、少し考え込むくらいです。
一応ですが、幾つかゲームについては報告ありますがね。
とりあえず、ゲームについて。
スターオーシャン4、やっとこさクリア。
TOVに突入。メモオフ6と悩んだが、TOVが気になったので先そっち。
まだまだ序盤。だと思います。分からないので。まぁ、最初の方かと。
メモオフ6はその後に回そうかと。
さて、現状からだの状態が宜しくない。
背筋が冷えてるような気がするし、眠いし、鼻水が出て出て仕方が無い。
というわけで諦めてます。ゲームを先ほどまでしてたのですけど、途中でミス連発。
いや、危うくボスの攻撃を幾度も何てオチが。まぁ、スターオーシャン4ではあったわけですが。
あ、鼻水、ティッシュ、フルボッコされてました~。いえ、まぁ、最後のボスだったので、厳しかった。
どんなゲームも最終ボスというのは大変なものですなぁ。うむ。
でわでわ、これで。本気で辛かったら病院考えるんだけど、まだ余裕があるからなぁ。
次の木曜には病院行くのだし、そのころに貰おうっと。でわでわ~ノシ

「もうすぐ、栞の誕生日か」
彼女と別れて、俺は一人雪の街から離れた。辛かった。悲しかった。香里はずっと辛かっただろうと思う。俺よりもずっと、もっと。栞が居ないと分かってる。奇跡なんて早々起こるものじゃないというのも。
『祐一さん』
あの声はもう二度と聞けない。分かってる。高校三年の受験生にとって辛い事だけど。あの現実を受け入れてるつもりだ。
「相沢くん」
「香里、どうかしたのか?」
「栞のこと考えてたんじゃないの?」
「分かるか?」
「貴方が落ち込んで、あまり喋らないときはね」
「しかし、香里とこんなところで出会うとは思わなかった」
「そう? 私からしたら、そっちに驚きよ」
雪の街から南下した街の所。そこで再会したとき、お互いに何で居るのって感じだった。だが、よくよく考えたら分からないでもないのだ。
「で、受験大丈夫なのか? 確か高校も変えたんだろう?」
「大丈夫よ。多少は厳しいけど」
「そっか」
「そっちは?」
「推薦もあるし、普通のほうで幾つか受かってる」
「私立」
「ああ」
お互いに軽い近況。
「栞のお墓、参る?」
「良いのか? 俺は香里の妹を殺したようなもんだぜ」
深夜のデート。それは危険行為だっただろう。もっと考えるなら、そう思ってしまう。
「それに関しては私は何とも思わない。あの子が受け入れたのだから。両親も最初考えてたようだけどね。もし良かったら、お墓参りしてあげて」
「分かった」
「それと、あまり元気ない姿見たく無いわ」
「見せないで、じゃないんだな」
「ええ。勿論、それは私が言うべきじゃないけどね」
落ち込みに落ち込んだ香里はその後吹っ切ったように頑張ってるからな。俺とは違う。俺は流れるままにだ。
「香里、俺は目標が定まらない。でも、話を書こうって思う」
「話?」
「お話の中でくらいハッピーエンドが良いじゃないですかって奴だ」
「ああ。そうしてあげて。喜ぶわ」
「さんきゅ」
物語は紡がれる。俺と栞の物語は最後はハッピーエンドであって欲しいから。

どうも、右手薬指が乾燥肌か何かで切れた。
血がちょろっと出ただけですが、お風呂とか水が痛い。しみる。
地味に痛いのって堪えます。まぁ、色々な意味で痛いんですが。
色々なところが。それと凍傷にも。とりあえずちょっとないてしまいそうです。
痒いとか痛いとか、少し加減が欲しい。どうしたら良いのって意味でですが。
だいぶ収まってくれると助かりますが、傷が開く前にこちらを先にって事です。
運転大変だったなぁ。ハンドルに血が、ちょっと、こ~、ぺたって。
くるくるハンドル回してる間に右だけじゃなく、左にも。何してるんだかって所ですよ。うん。
さて、ゲームの方に入ります。
まず、SO4ですが、もうすぐクリアじゃないかなぁと思います。
でも、まだまだレベルも低くクリアの到達まで時間がかかるのではって思ってます。
アイテムクリエーションが意外と厳しい点があるからなぁ。まぁ、ちょこちょこ頑張らないと。
次に他のゲームですが、最近SO4に向けて努力中だったため、怠ってまして、何もしてない。
寝つきがよくなったおかげですが。アレルギーにより、そこそこに寝つきが悪いのですけど、
加湿器を買ったらすっと落ちれる。うん、ありがたやありがたや文明の利器。
というわけでゲームがあまり出来てません。PSPはちょこちょこしてますが、これまた時間つぶし程度。
何してるかは秘密というか、特に書かなくても良いかなぁと。
今回は珍しくssの進行具合を
そこそこに書いてます。腕がなまらない程度には。続編も幾つか書いては消してを繰り返してます。
自分が納得いかないと出さないのでそのあたりは許してください。
他のサイトに出してる分についても同じく。一応書いたもので出すのは大丈夫というのは出します。
後はお任せなんで何とも。
でわでわ、これで。ssの執筆頑張ろうかな。でわでわ~ノシ

「お兄ちゃん、どうかしたの?」
「あ~、いやたいしたことじゃないんだ」
恭也はなのはの質問に何でも無いと返事した。だが、恭也はとある少女を家族の誰にも言わず入院させていた。その少女は意識が無いだけで、そのうち起きるであろう少女。なんだか色々と不思議だが、HGSでも無さそうということは分かってる。恭也が調べてもらったのだ。海鳴大学病院の医師に調べてもらった結果なのだから信憑性もあるというものだ。
「でも、悩んでるように見えるよ」
「まぁ、そうだな。悩んでるというか、まぁ、ちょっとな」
意識不明で入院。検査結果は良好。起きても大丈夫ということで、起きたのだ。目を覚ましたが正しい。最初は此処がどこかと聞かれて少女に答えた。少女は此処がどこかを聞きたかったわけじゃないというのは理解した。敏い子であるということも。そして、恭也を『パパ』と呼ぶのだ。何故か聞いたら『駄目?』と涙目で聞かれてしまい、そのままである。
「なのは、うちに新しい家族が出来たら嬉しいか?」
「新しい家族」
「ああ。妹と言うか、なんていうかだが」
「なのはは嬉しいよ」
「そうか」
多分高町母は喜んで引き入れるだろう。恭也は小さく息を吐き出す。身寄りの無い少女を問答無用で放り投げるなど出来ない。だが、それでもと考え込んでしまうのだ。勿論、恭也とて何か他にと考えてるが、意外と行動力のあるあの少女だからこそもある。
「後はかあさんくらいか」
「お兄ちゃん新しい家族が出来るの?」
「まぁ、なれたら良いなとは思う」
「そうなんだ。とうとうお兄ちゃんに彼女さんが出来たんだね!!」
喜び一杯のなのははそう言いきった。だが、恭也は首を捻る。彼女が出来て家族になるっておかしくないかって意味でだ。ただ、その声は家に居た、晶、レン、美由希には聞こえていた。そして、それが色々な騒動への一歩となるのだった。