日記のため、ホムペに設置
「だるくん、おかりんは?」
「おかりん? おかりんだったら、さっき出かけたお」
「そっか。顔色悪かったから、気になったんだけど」
「そうだったかお?」
「どこに出かけるか聞いてない?」
「確か近くのコンビニって」
「そっか」
パタパタと出るまゆりにダルは少しだけ笑う。『おかりんの人質なのです』と言っていたまゆりだからこその心配なのか、それともという所がつくが。
「しかしあれだな。私には聞かないのね」
「多分、普段の癖だお」
「そうなんだ」
「それに、牧瀬氏、気づいてなかったお」
「そういわれても普段どおりにしか見えなかったから」
「僕もそう思う」
だが、付き合いの長さから分かるというのもあるのも事実だ。だからこそ、まゆりを止めないのだが。
「ただいま~」
「って、早いわね」
ドアを開けて入ってきたまゆりと岡部。岡部はぐったりと崩れ落ちた。
「岡部!?」
「大丈夫かお?」
びっくりして二人が岡部に駆け寄る。
「ベンチで休んでた。やっぱり寝てたほうが良いよ」
「しかし、今、何も無いから」
冷蔵庫やら他食べ物系が無いのだ。それで買い出しとついでにおかゆでもと思ったのだが、そこに行く前に体力が続かなかったのだ。
「買い物してくるわ。ちょっとした食べ物とおかゆくらい」
「悪い」
「橋田はどうする?」
「僕は今日は帰るお。流石に邪魔しちゃ悪いし」
空気を読んだというか考えた結果だ。ただ、この後の展開を読んだのかもしれない。
「紅莉栖ちゃん、お願い」
「まぁ、本当に適当になるからね。じゃあ、また」
「うん」
ソファでぐったりしてる岡部に皆、それぞれのすべきことをする。ただ、岡部は知らない。この後、女性二人の看病により、病気になったら大変であるということが。
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どうも、遊び人です。
年始から全く書いてない状態でした。申し訳ありません。
普通に忘れたのとアレルギーと寝てた。
駄目街道まっしぐらだな。
寒くなったり温かくなったりでアレルギーが。目が、目が~~~!!
というわけで、鼻水は薬で押さえ込んでるのでかなり眠い程度ですが、
問題は目です。かゆい。ふしゅるくらいかいてしまうこともあります。
流石に目が使い物にならないのは困りますが。もうふて腐れるしかないので。
さてゲームについて。
フロンティアゲートを頑張ってます。多分それくらいしかしてない。
雑魚と思われる敵がつえ~。こうなりゃ自分もレベル上げだ~って頑張った結果。
多分クリアしたと思われる。多分とつくのはメインシナリオがあって、他シナリオもあるからです。
人それぞれにシナリオがあって~なのだけど、ある程度はクリアした模様。多分。
と、よく分からない状態なのです。はぁ~。どうなるやら。
さてさて、次が何時更新できるかちょっと不安が残りますが、これで。
アレルギーが本格化する前からこのざまではちょっと。でわ、これで~

「ゆういち~、あけましておめでとうございますだよ~」
「ああ。あけましておめでとう、名雪」
新年の挨拶もそこそこに俺はただいま困った事態になっていた。母さんと父さんも元日にはって事で目処を立てて日本に帰国してきた。といっても、秋子さんの家に。
「父さん、母さん、あけましておめでとうございます」
「おめでとう、祐一」
挨拶をしつつ俺は外を見る。雪景色。変わらないなぁ。
「大学のほうは大丈夫か?」
「もう少し勉強しておくつもりだけど。悪いな。帰ってきてるのにあまり一緒に居れなくて」
「いいのよ。元気そうで何よりだわ。落ち着いたみたいだしね」
もう8年前のことになるけど、そのことを思い出し落ち込んだ俺だった。それを言ったのは秋子さんだったのだ。勿論、両親に最初は着てもらおうとかだったのだけど、俺が断ったのだ。今年受験だし、このままこちらに大学に進学するつもりだったからだ。合格かどうかは分からないけど。
「受験生に正月とかはな」
「そうか。そうだな。明日には帰ることになるが」
「良いよ。とりあえず合格とか分かったら連絡するわ」
「そうね。秋子ばかりからじゃあ、流石にね」
「すみません」
両親に何も連絡しなかったので、流石にそれらに関しては注意しないとなぁ。さ、勉強勉強。名雪みたいに推薦取ってるわけじゃないのだから。

あけまして
おめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
と、定例的な挨拶を最初に書くのは悪いことじゃない気がします。
というわけで、こん○○わ。
ちと色々とあって書くのが年明けになってしまいました。
31に書いてやろうと思ったんですが、掃除とかしていたら予想以上に時間喰ったし。
まぁ、それ事態は問題じゃないけど、その後友達と会ってきました。
地元に帰省してきた友人ところに。一年ぶりくらいに会うというのは嬉しいですね。
というか、こういうときしか会えないからか。
帰省大変だったみたいですがね。というか大変だったんだろうなぁとは思う。
新幹線にしても、交通関係が混むし。
さてさて、後はのんびりと過ごせるかなぁと。その間に出来る事をしておこうかと。
一応、掃除とか片付けの続きですが。
大晦日とか関係なく、単なる掃除をしておかないと~っていうのが大きいなぁ。
区切りつくし人手があるから、多少は楽になったのかな。
よく分からないけど。
でわでわ、これで。肩こりが酷くなってきたので、今回は短めに。
とりあえず、今年もゆる~く続けていきます。後、ホムペ、作ろうかなぁと思ってます。
忍者ツールのほうでとりあえず作成。でも、トップが決まってないので、こちらからつなげる方式かなぁ?
そのまま目次~みたいになる、こちらに目次を作って、そのまま直接リンクか。
その場合、新たに窓が開くのかなぁ。それでは、よいお年を

どうしようか?
「どうかしたのか?」
「あそこ」
そこには大型モンスター。リオレウスがのっしのっしと歩いていた。
「今の俺とお前とでやりあうわけにはなぁ」
「それで、とりあえずペイントだけでもって思ったのだけど。無いから」
「俺はあるんだけど、ぶるってしまってる」
「少し貸してもらえる。戻ったら返すし」
「いや、使ってくれ。俺、あまり投げるのうまく無いのかどうにもな」
苦笑いでペイントボールを受け取る。しかし、此処で用事もあるので、次に投げる玉を忘れない。
「この後、こやし玉投げるから」
「了解」
見つかったらしばらくは逃げ回らないといけない。もう一人は違う場所へと向かうのだろう。
「もしも倒れたらごめんね」
「いやいや、危険な役目を頼んだんだし、良いよ。しかしリオレウスは流石になぁ」
「アイルーはやる気満々なんだけどね」
「ま、好奇心旺盛ですから。じゃあ、頼むわ」
しゃがんだ状態だったのを立ち上がって、すぐさまペイントを投げて当てる。そして、こちらに気づいて顔をこちらに向けたときにこやし玉も投げる。よし、直撃。後は。
咆哮を上げて、こちらへと突進してくるリオレウスからダイビングで逃げる。盾もちなら良かったのだけど、今はしがないライトボーガンもちのガンナーだ。ペイント弾くらいは持ってくるべきだった。反省反省。これからはちゃんと生かそう。アイルーくん、頑張ってるなぁ~。あ、踏まれた。蹴られてるし。どこかに飛んで行くリオレウス。ふぅ。飛んで行くのを隣から仲間が出てきた。
「お疲れ様」
「いえいえ。そっちで何か取れた?」
「いや、出なかったわ。しかし、魚釣りは少し面倒だよな」
「仕方ないわ。さ、ちゃっちゃとしちゃいましょう」
「そうだな」
二人でギルドからの依頼をこなすのだった。黄金魚6匹。