忍者ブログ

東雲遊人の日記(仮)

日記のため、ホムペに設置

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

シュタインズゲートより(だーりん関係なし、やってないので)

「だるくん、おかりんは?」
「おかりん? おかりんだったら、さっき出かけたお」
「そっか。顔色悪かったから、気になったんだけど」
「そうだったかお?」
「どこに出かけるか聞いてない?」
「確か近くのコンビニって」
「そっか」

パタパタと出るまゆりにダルは少しだけ笑う。『おかりんの人質なのです』と言っていたまゆりだからこその心配なのか、それともという所がつくが。

「しかしあれだな。私には聞かないのね」
「多分、普段の癖だお」
「そうなんだ」
「それに、牧瀬氏、気づいてなかったお」
「そういわれても普段どおりにしか見えなかったから」
「僕もそう思う」

だが、付き合いの長さから分かるというのもあるのも事実だ。だからこそ、まゆりを止めないのだが。

「ただいま~」
「って、早いわね」

ドアを開けて入ってきたまゆりと岡部。岡部はぐったりと崩れ落ちた。

「岡部!?」
「大丈夫かお?」

びっくりして二人が岡部に駆け寄る。

「ベンチで休んでた。やっぱり寝てたほうが良いよ」
「しかし、今、何も無いから」

冷蔵庫やら他食べ物系が無いのだ。それで買い出しとついでにおかゆでもと思ったのだが、そこに行く前に体力が続かなかったのだ。

「買い物してくるわ。ちょっとした食べ物とおかゆくらい」
「悪い」
「橋田はどうする?」
「僕は今日は帰るお。流石に邪魔しちゃ悪いし」

空気を読んだというか考えた結果だ。ただ、この後の展開を読んだのかもしれない。

「紅莉栖ちゃん、お願い」
「まぁ、本当に適当になるからね。じゃあ、また」
「うん」

ソファでぐったりしてる岡部に皆、それぞれのすべきことをする。ただ、岡部は知らない。この後、女性二人の看病により、病気になったら大変であるということが。
PR

コメント

コメントを書く

お名前:
タイトル:
文字色:
メールアドレス:
URL:
コメント:
パスワード:   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

トラックバック

この記事にトラックバックする:

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

[12/01 ぱたり]
[09/25 ヤシロ]
[07/25 ヒロタヤ]
[09/17 遊び人(管理人)]
[09/14 FAN]

最新記事

最新トラックバック

プロフィール

HN:
東雲遊人
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

P R